【追記あり】アメリカ政府からの$1,200の現金給付、エラー表示のその後。振込された?

2020年5月16日アメリカ生活, 政治と経済, 社会アメリカ, やってみた, 新型コロナウイルス, 現金給付

アメリカでは、新型コロナウイルスに関連した現金給付が始まってから、間もなくひと月になろうとしています。

IRSのFAQページでもある通り、永住権等を持たないUS resident alienも給付対象となっています。国民全員に一律10万円支給予定の日本とは違い、所得制限があります。(詳しくは過去記事に記載しています。)

何もせずに振込された方もいますが、私の場合は少し手間の掛かる手続きとなりました。

1.銀行振り込みに変更出来ない

毎年の確定申告(タックスリターン)で還付が無い場合は、銀行口座振込はされず、小切手が送られてくることになっていました。この場合時間が長く掛かる事と郵送中に紛失される危険性もあるので口座振込にしたかったのです。

銀行振り込みに変更しようとIRSウェブサイトに行くも、”Payment Status Not Available”と出てしまい、本当に給付対象であっているのかもわからず、口座登録も阻まれていました。

2.給付対象確定 & 銀行口座登録

数週間後にアクセスすると、”You are eligible”という安心するメッセージと共に、銀行口座を登録に関する案内が載せられていました。2019年度のタックスリターンについてはプロセスが進んでいる模様だったので、それも関連していたと思われます。

口座登録には2018年度もしくはプロセスが終了していれば2019年度のタックスリターンのAGIの額が必要になります。本人確認の意味があると思われます。

3.振り込み待ち

口座登録をして1週間程が経った頃、ステータスを見に行ってみましたが, 振込の時期については一切記載はありませんでした。

2週間近く経ち、何かしら動きがあったかも?と、今日見に行ってみたら、”We scheduled your payment to be deposited on ___ to the bank account below.” とあり、振込予定日が決定していて、既に間近に迫っていました。

期待しつつも、システムに穴の多いアメリカなのであまり期待せずに待っていたので、ホッとしました。私の場合は給付が始まってから約一ヶ月後の受け取りとなります。(本当に振込されるのかはまた別問題ですが…)

4. 【追記】入金

銀行口座の取引履歴を確認してみると、まずはpendingの状態で”IRS TREAS TAX REF”の名前で入金予定となり、その後実際に口座に入金されていました。

口座番号とルーティング番号(振込に必要な番号)を3回見直したけど、間違ってたらどうしようと思っていたので、本当に入金されていて良かったです。IRS側のエラーも振込に関しては起きなかった模様です。現場からは以上です。

給付については、IRSのGet My Paymentのよくある質問ページも参考にして下さい。